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喫煙が保険診療の対象に!
病院で禁煙プログラムが保険適用になります。
新聞記事
2005年11月10日 サンスポ
2005年11月9日 朝日新聞

喫煙(ニコチン依存症)病気と認定して、禁煙指導を「治療」とするんですね。

治療費の7割は保険でカバー、自己負担は3割ですから今まで二の足を踏んでいた方には朗報ですね。 (^^)bグッド

これまでの禁煙外来は自由診療(自己負担100%)で、3万円~4万円の負担があったそうです。それが3割になるのですから受診率は上がることは間違いなさそうです。

将来の医療費の削減が目的だそうですので良いことですね。

ところがこの記事には賛否両論ありそうですね。
そして裏事情もありそうで・・・

喜び組
・病院(ドクター)・・・患者が増えて喜ぶ、収入アップになる
・製薬メーカー(ノバルティスファーマ)・・・ニコチンパッチが売れて喜ぶ。
・禁煙する患者・・・価格が安くなって喜ぶ

怒り組
・非喫煙者・・・タバコを吸わない人にとっては喫煙なんて病気ではありません。本人が好きで吸い始めたんだから自己責任だ。やめられないから税金を使うなんてもってのほか・・

・・なんて意見が飛び出してきそうですね。

私も病気とは本人の意思と無関係になるもので、個人に責任がないもののような気がします。
禁煙はさまざまな病気の危険因子ですが、本人の意思ではじめるものに公金を使うのは公平性にかけているように思います。

国も喫煙を病気と認めるならば、まずタバコの販売を中止するなどしないとつじつまがあわないですね。一方では病気の元凶と決めて、一方では堂々と販売するなんておかしいですよね。

それよりも現在自由診療(保険適用外)でやっている不妊治療、勃起障害などを先に保険適用にするほうが良いと思うのです。

私も最近まで喫煙者でしたのでえらそうにいえませんが・・"r(^^;) ポリポリ

まぁ、当初の医療費は増えるけれども生活習慣病や肺がんが減って、
8年目から医療費の減少が始まり、
15年後の医療費は少なくとも約1846億円抑制
できるそうなので(本当かな?)、よしとしましょう。

もう一つ気になること・・
来年の4月は診療報酬の改定があります。医療費抑制が叫ばれていますので診療報酬も引き下げられるはずです。そうすると病院の収入は落ち込みますので医師会がその先手を打ったのではないか・・・なんて思っちゃいますね。日本医師会は与党の強力な支持団体でもありますから。それに禁煙外来だと国民も納得しそうだし・・・
・・・・あくまでも想像です。真実は定かではありません。

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【ニコチンワクチン登場】
【喫煙者の7割がニコチン依存症】
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* [編集]2008/12/25 21:38
おまえ、頭悪いだろう。
情報とスキルが無料と思ってるのか?
節税を税理士に相談して、無料でないと
怒るのか?
J-COM * URL [編集]2006/05/23 00:36
トラックバックありがとうございました。
私がブログで取り上げるのは、どちらも発癌物質を持っていながらママ子虐めにあっている煙草に比べ、酒の社会的犯罪性を理解しない人が多すぎるからなのです。
適度の量など存在しないアルコール、錦の御旗にように使われる『百薬の長』、この後に続く『ではあるが、病いは酒より起こる』万病の元になる下りを口にしないからです。
家庭破壊、事故、殺人など、アルコール中毒その他傷害にかけられる政府予算はたばこと変わらぬ7兆円に近いのです。その依存性においてはたばこを遥かに凌ぐ中毒性を持っているのです。
私はもう15年喫煙は休んでいますが、理由は何もありません、単なるお遊びです。喫いたくなればいつでも復活します。
酒、たばこともに嗜好品です、課税アップはするべきです。



「世相」の小言こうべい * URL [編集]2005/11/15 09:02
トラバありがとうございます(^^)
僕はまったく吸いませんのでとっても不満です。一方で負担を上げたり、できるだけ保険から外していこうとする動きがあるので矛盾してます。体に悪いと知っていて吸っているんですから、喫煙者の負担を上げる方が先じゃないでしょうかね・・・
romeo * URL [編集]2005/11/14 14:17
TBありがとうございました。
わたしのブログはTBもコメントも少ないのでとてもうれしかったです♪
めげずに更新していこうと思います(^^;
sakura * URL [編集]2005/11/13 00:16
こんにちは。アグリナです。
TBありがとうございました。わたしも禁煙生活4年目になりました。日本経済に与える影響を考えると税金などの矛盾が生じてくるのは確かです。嗜好品に国の負債による税金などをかけるのは私もおかしいと思いますが、税金を徴収するのに、最適な方法であることは間違いないでしょう。
アグリナ * URL [編集]2005/11/12 09:27
TBありがとうございました!
私も喫煙経験ありですがタバコ大嫌いです。マナーのある方も居るのであえて声を大にしては言いませんが・・・
本当に将来的に医療費が減るでしょうか?目先のことしか考えられない性質なので、どうにも腹立たしく疑問を感じます。
止めたくても止められない?医者に頼らずとも止められた人々と何が違うんでしょうか・・・
よぉこ * URL [編集]2005/11/10 21:36
はじめまして、こんばんは。
TBありがとうございます。

たいへん興味深い記事てすね。喫煙を病気と認め、一方ではその病気の原因となるたばこを販売するというのもおかしな話です。
喫煙者自身の自己責任でたばこを吸っているのに税金を使うのは、不幸平に思います。
それより、現在保険適用外でやっている治療などを優先的に保険適用にするほうがいいのではないでしょうか。
下町ウォーカー * URL [編集]2005/11/10 19:59
初めてのトラックバックをしていただきました。ありがとうございます。
タバコ問題をブログに取り上げている人が多数いて、心強く思います。税金で喫煙所を作ったり、タバコ病に医療保険を使うのは、間違っていると思います。生命保険も非喫煙者は安くなっている時代です。http://nosmoke.hp.infoseek.co.jp/hoken/
本当は不本意なのですが、「罪のない」受動喫煙者を減らせれば、まあいいかなと思います。
皆さん、タバコ、やめましょう。
ジョージ * URL [編集]2005/11/10 16:42
トラックバックありがとうございました!!
ジェダイ * URL [編集]2005/11/10 16:16
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